薫る花は凛と咲く 6 by Saka Mikami

お嬢様校の和栗薫子と、底辺男子校に通う紬凛太郎。薫子と過ごす時間に心地よさを感じた凛太郎は、自分の中に芽生えた恋心に気づき、ふと彼女に「好きです」と伝える決意をする。近くて遠い二人の、一途で淡い恋の行方を描く物語。

The 17152nd greatest book of all time